巴旦杏

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201606020647

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レトロ

伊藤環さんのランプシェードです
東京は世田谷区の夏椿さんで求めました
引越し当初は照明機能はあるが照明器具がないと云う状態でした
無くてもそこそこ不便はないと思っていたのですが
早起きして照明器具がないと冬の間は思った以上に困ると自覚して導入に至りました
とは云え気に入るものが無く
夏椿さんで見つけたのは引越しからほぼ半年経ってからです

夏椿さんにはランプシェードとは関係のない個展の件で伺ったのですが
そこで照明として使われていたランプシェードが妙に気になった訳です
色んな角度から見たり照明を消してもらったりして
あれこれ迷った挙句結局その場では決めきれず
後日やっぱり気になって夏椿さんへメール
店主の恵藤さんに画像を送ってもらったりして
決定しました

黒釉と白磁の2種類ありましたが
電球を付けた時に光が透けて柔らかな暖色になるのが素敵で
付けていない時はつやりとした感じで益々素敵だと思い
迷うこと無く白磁の方をと決めていました
形は手作りなのでひとつひとつ違うのですが
ほぼ最初から二候補まで絞れていたもののそこからが長く
最終的に揺らぎのあるまるっとした所が良いな、と云うことでこのランプシェードに決まりました

つけるとぱあっと光が溢れる様子はいつ見ても綺麗だと思っています
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