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巴旦杏

毎日ひとつだけ何かを更新するブログ(予定)

201606182217

ベルギーとの友好記念公開映画、神様メールを見てきました

原題 Le tout nouveau testament

パパに嫌気の差した娘が家出して世界が変わっちゃうお話

色々とツッコミ処満載のコメディファンタジーです

小ネタが面白い

恐らく男性より女性がお好きでしょう

 

子役のピリ・グロワールが大変可愛らしく

とても素敵な主人公を演じていました

ママもあの感じ、良くわかります

あとパパの外道っぷりは本当に、感情移入できる素晴らしい演技でした

マーフィーの法則を読んだ事のある方は恐らくパパの法則に笑うはず

尽くパパが引っ掛かっていくのが痛快です

それにしてもあのパソコンは一昔前の、とても懐かしい感じでしたね

最新型でないのが良いと思いました

娘の方がパソコン詳しかったりね、あるあるですよね

全ての設定がああいうオールドな選択法なのに妙に納得

タブレットで指でスイスイするよりらしいなと感じました

 

映画の後、公式サイトで見て驚いたのですが

カトリーヌ・ドヌーヴが出演していたのですね

何が妙に見覚えのある気がすると思ったら!

きっとここにもパロディが隠されているんだろうと思ったのですが

残念ながらわかりませんでした

挿入歌兼エンドロールの曲が気になったものの

エンドロールが読めるはずもなく

公式サイトで一生懸命探すも載っておらず

考えつくあらゆる方法を試し、やっとこさYouTubeにて見つけました

Jours Peinardsと云う曲だそうです

サウンドトラックに収録されている模様

An Pierléと云うベルギーのピアニストの曲です

とてもシヤワセになれる、映画を表すようなポップな曲です

映画のように思わず踊りだしたくなります

サントラはアマゾンで手に入れられるようです

 

映画のそれぞれの場面がとても綺麗で

シーンの一つ一つがちょっとした小説のようで

構図も色も、全てでその世界観を表していて

とても印象的でした

見ていて眉を顰める方も中にはいらっしゃるでしょうが

気負わず、鑑賞後にちょっとシヤワセになれた気がする

不思議な映画です

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